AWSクラウドプラクティショナー試験に合格

software engineer standing beside server racks
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ギリギリだったけど無事AWSクラウドプラクティショナーの試験に合格しました!かなりひやひやしましたが、合格は合格です。試験代の11000円が無駄にならなくてよかった!

合格したということでそれまでの経緯などを書きたいと思います。

そもそもなぜAWSの試験を受けようと思ったか

まず今の私は非正規社員なのですが、もともとIT業界に勤めていたこともあってAWSの知識やスキルがあれば正社員になれるという話が回ってきました。

まあ、そんな知識まったくなかったのですが

非正規でも生活にはなんの問題もないのでどうしてもなりたいというわけではなかったです。

ただAWSエンジニア業界を調べてみたら急速に伸びていて人手不足の状況が続いており、売り手市場でした。ですのでAWSの知識やスキルがあればしばらく食いっぱぐれることはなそうに感じました。

今の職場はそこまで大きな不満はないのですが、コロナによって業績が大幅に悪化してしまいました。ある程度は回復しているものの予断を許さない空気があります。実際無料でジュースが飲める機械が撤去され自販機で買うようになったなど、経費削減の波がところどころ押し寄せて来てますし。

今の日本では正社員の解雇は難しくとも非正規社員の契約を更新しないことは簡単です。コロナの補助金などを会社が受けていたりしているおかげなのか今のところは契約打ち切りという事態は避けられているのですが、根本的には解決しておらずいつ打ち切られてもおかしくはない状況だなあとは思います。

ですので正社員になるか、契約更新を打ち切られ転職をすることになっても有利になるようにしておく必要がありAWSの勉強をすることにしました。

今はその正社員になる場合部署が変わるのでいっそ転職しようという思いに傾いています。

勉強しようにも意識高い系の言葉に引いてしまう

そういうわけでAWSについて調べたところ、認定試験というのがありまずは入門編であるクラウドプラクティショナーをうけることにしました。

電子書籍で本を買い読み始めたのですが、何だこの意識高い系の言葉たちは!?

スケーラブルなインフラストラクチャをアーキテクする(実際には書かれてないけどこんな感じのノリで進められていく)

他にもインタラクティブ、デプロイ、エンティティなどなど意識高い系の横文字が次々と出てきてもうドン引きしました。こういうのって普通に調べたら調べようとしている言葉の説明の中にも意識高い系の言葉がはいっていたりして泥沼になったりするんですよねぇ

というわけで、「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典を参考にしました。

ここだといい感じでゆるく説明してくれます。お勧めです。

そんなこんなで分からない言葉を検索しつつ本を読み進めて一通り読み終えました。一週間ぐらいはかかったと思います。

ただAWSってSQSやELB、RDSなどなどアルファベット3文字の略語が非常に多くとにかく知識を詰め込む必要がありました。

問題集を使った反復練習

参考書を読んだので曲がりなりにも知識がついてきたと思い問題集に手を出しました。

なにかいいものはないかと検索したらudemyの問題集が良いらしいので購入したのですが非常に優秀でしたね。

相変わらず意識高い系の言葉での問題文でしたが、ある程度は慣れてきましたし解説もしっかり書いてあります。(意識高い系の言葉で書かれていますが)

最初は基本問題ですら50%程度しか取れませんでしたが、何度か反復して基本なら80~90%応用なら70%ぐらいとれるようになりました。

応用は難しめに作られているそうなのでこれぐらいやっておけばいいやと考えて本番を受けることにしました。

そんなんだからギリギリ合格だったんでしょうね

試験本番、テストセンターへ

AWSの試験を受けるにはアカウントを作ったりいろいろ面倒ではあるのですがやりました。ところどころ日本語に対応していなかったりするのですが、まあ何とかなるものです。

試験を受ける際には身分証明書が2枚必要で私は運転免許証と保険証を用意しました。受付で見せて写真撮影後や持ち物検査をして試験会場に入室!

ヘッドセットがありましたが、聞き取り問題があるわけではなく音を遮り集中する為に使っても良いとのことですが使いませんでした。

試験はパソコンで入力していくのですが、右上にブックマークの機能があり見返しをする際に便利かもしれないと思いました。実際には使わなかった機能ですが。

問題で自分があまり勉強していなかったVPCの分野から多めに出題され、これはダメだと諦めました。

試験時間は90分ですが見直し込みで60分程度で終わり試験終了させました。実はこのタイミングで合否が出るらしいのですが完全に見落としましたね。

試験終了後にアンケートに答えるのですが日本語翻訳は適切でしたか?みたいな項目を見て「なんだこの意識高い系の言葉たちは!?みたいな意見って結構あったんだな」と確信しました。

試験が終わり結果は5営業日以内にメールが届くとのことでしたが、早ければ割とすぐ届くと合格者のブログに書いていたりしたのでメールをチェックしてたりしました。

まあ落ちたと諦めていたので再試験の方法とかも調べていたりしてたのですが、まさかの合格

その後必要な登録作業も済ませました

クラウドプラクティショナー取得までを振り返って

今回このクラウドプラクティショナー取得までを振り返って思ったのは勉強は変わったなということです。

私は勉強というと机に向かって本を読んだりノートに書き込んだりするイメージが強かったです。

普段から電子書籍を使っているので参考書をスマホで読むぐらいまでならイメージが出来たのですが、udemyを使ってスマホで模擬試験を受けるのは斬新でした。(実際の試験も紙とペンを使わない試験ではあったのですが)

ですので通勤中の電車で読んだり、スマホが防水ということもありお風呂に入りながら勉強したりしました。そういう勉強方法で実際に合格できるものだから勉強も変わったなと実感しています。

まあそんな感じで次の段階であるソリューションアーキテクトアソシエイトを目指します。

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